商品を仕入れた時点でなぜ利益が分かるの? 適当なこと言ってんじゃないの?

こんばんは!ひかるです。

ツイッターやLINE@で

「1時間で利益〇万円でした」 とか

「今日は日給〇万円でした」

と報告していますが、

なぜまだ売れていないのに

利益が分かるのかについて

今日は話していこうと思います!

まず厳密に言えば、仕入れただけで

商品がまだ売れた状態ではないので

「日給〇万円=見込み利益」です!

ですが、私のアマゾン物販事業であれば

見込み利益と実利益の差はさほど大きくなりません😁

黒字から赤字になるレベルの誤差は月に1度

あるかないかくらいです。

⚠️
利益の大きな商品ほど、誤差は大きくなる

傾向にあります。

なぜ見込み利益≒実利益なのかと言いますと…

商品に関する様々なデータを総合的に

判断して根拠をもって仕入れているからです💯

決して商売勘などではなく、

全てデータという情報を読み解いて

判断しています。

そうでもなければ、物販を始めたばかりの

人間が初月から5~10万円の利益を出すのは

厳しいでしょうし

安定的に稼ぎ続けて脱サラして

独立なんてことは不可能ですから。

商売勘という根拠のないものに頼れば

必ず赤字や不良在庫を持ってしまいますしね。

ではどんなデータをもとに判断して

仕入れているのかをお話していきます。

まず、必ず確認しなければいけない情報は

3つあります。

1️⃣価格の推移

2️⃣売れ行き

3️⃣同業者の注目度

補足情報として必要になることがあるのは2つです。

・出品者の増減

・出品者の在庫数

順番に1つ1つ説明していきますね!

1️⃣『価格の推移』

基本的に過去3カ月の価格の推移を

確認して、販売する段階で問題なく

利益が取れるか価格のままかどうかを見極めます。

ここで利益が出なければ

仕入れ対象になるは絶対にないので

1番最初に確認します!

2️⃣『売れ行き』

これも基本的には過去3カ月で何個くらい

売れているかを確認します!

私のアマゾン物販は仕入れをクレジットカードで

行い、商品が売れてから支払いが来るような

キャッシュフローなので、数日から長くても

1ヶ月以内に売れる見込みのあるレベルの

売れ行きの商品であれば仕入れ対象です。

なぜ、価格推移や売れ行きを基本的に

過去3カ月という期間で見ているかというと

そのくらいが経験上データの読み解きやすさと

精度のバランスがちょうど良いからです!

なぜなら

3カ月間安定して¥10000で売れていた物が

3カ月と1日経ったある日、急に¥5000に

値下がりするというのは現実的に

考えにくいですよね。

みんな利益をたくさん取りたい気持ちは

同じで、わざわざ大きく値下げする

意味なんてどこにもないわけですから。

ただ、値下がりしやすい商品というのもあり

それはどんな商品かというと…

複数の同業者が同じタイミングで

仕入れられる商品です。

なので

3️⃣『同業者の注目度』も

仕入れる上での判断材料にしています!

補足情報の

『出品者の増減』

『出品者の在庫数』

については更に細かく売れ行きを確認するためや

価格の推移の予測を立てるときに見るときが

ありますね👍

このようにして複数の情報をもとに

判断すれば精度の高い仕入れリサーチが

行えるので見込み利益と実利益の差が少なく

なるというわけなんです!

あとコーチングの時はいきなり全ての情報を

完ぺきに読み解くのは不可能なので

読み解きに自信がないときにはメッセージ等で

自身の考えをアウトプットしてもらって

その上でどう読み解けるかを示すように

しています👌

何事も学びとはインプットだけでは定着せず

アウトプットと合わさって

初めて定着するものですし!

ちょっと長くなってしまいましたが

このようにして仕入れれば、不良在庫や

赤字を出し続けるなんてことは

絶対に起きません!!!!

本日はこの辺で。

ありがとうございました!

P.S.

物販やビジネスの相談を受け付けています。

何かご相談がございましたら

お気軽にご連絡ください。

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