効率的な仕入れに必要なことは実はたったの1つだけ。

こんばんは。ひかるです。

物販に限らず
誰だって時間をかけずに
利益は出したいものだと思いますが

今日は一人でもできる
時間を短縮して費用対効果を高める方法を
書いていきたいと思います。

物販はあくまで効率的な労働なので
どうしても時間がかかりやすいという特性があります。

もちろん収益が安定すれば納品作業の外注化や
仕入作業の自動化等でほとんど時間を割かずに
利益を出していくことも可能ですが・・・

その話はまた今度の機会に話すとして。

費用対効果を高める方法というか
考え方をちょうど良い例とともに
説明していくと

まずわたしは
一昨日ヤマダ電機であるストーブを
13台仕入れて

今日はそれと同じストーブを
ホームセンターで6台仕入れて

1個3700円の利益があるので
1種類の商品だけで7万円の
利益を2時間ほど出せました。

時給にすると3.5万円です。

(あくまでこの商品を仕入れるために使った時間です)

なぜこれだけ高い時給になったのかと言いますと

無意味に店舗に行く時間を減らしたからです!

具体的に行った作業は2つで

1つは家電量販店で
他店舗の在庫も購入した店舗に
移動してもいました!

なんでそんなことをわざわざしてくれたのかと
言いますと

店舗は『売り上げが欲しいから』です!

たとえば
A店舗で5個買って
B店舗で4個買って
C店舗で4個買うと

その商品の売上げは各店舗ごとに
分散されてしまいます。

でもA店舗がBとCの在庫を移動すれば
A店舗だけの売り上げにできて

A店舗にとってメリットがあるので
他店舗に交渉して在庫を集めてくれるというわけですね。

こんなの考えれば誰でもわかることですが
同業者でもなぜか店員さんに在庫を集めてもらう
交渉を面倒くさがってやらない人が多いので

実はこういうところの行動力で周りとの差別化ができて
より効率的に仕入れが行えるんですよね。

2つ目は1種類の利益の出る商品が
ほかの家電量販店やホームセンターでも
販売していないか確認することです。

これも先ほどと同様に考えれば誰でも
分かることですが意外とみんなやりません。

正直、電話すれば確認できるので手間は
全然かからないのに何故か面倒くさがって
やりません。

費用対効果を高めるためには
斬新なアイディアや小難しいノウハウが
必要と思うかもしれませんが

現実は

『面倒くさがりそうなことを当たり前にやる行動力』

があれば簡単に費用対効果は高めることができます。

ちなみに実際の仕入れでは今日お伝えした
商品の回収と並行して
新たに利益の出る商品のリサーチも行えば

1店舗あたりで回収で確実な利益と
新たに回収するための商品リサーチすることが
できるので

利益が更に伸ばしていけるようになりますよ。

本日はこの辺で。
ありがとうございました!

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